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代々木

だいぶ涼しくなりました。そろそろ暖かいものがおいしい季節ですね。
こんにちは骨盤太郎チーフトレーナーの菅原です。

今日は筋肉の種類についてもう一度おさらいしてみましょう。
筋肉の種類には2種類あって、速筋線維と遅筋線維があるという話は以前もお話ししたと思います。
速筋は瞬発的に大きな力を発揮でき、筋肥大しやすい筋肉。
遅筋は持久力に優れ、筋肥大はしにくい筋肉です。
そして、いわゆる「体幹」と思われているコアはインナーマッスルなので、遅筋です。

そういうお話をするとダイエット目的の方には高確率で「では、遅筋をトレーニングすればいいんですね!」
という結論を出されてしまうのですが、速筋をトレーニングすることによる筋肥大なくして基礎代謝アップは望めません。
また、速筋と遅筋には境界線はありませんので、中間筋(ピンク色で特性も中間)というのも存在します。
つまりはバランスよくというところがポイントになるところです。

骨盤太郎ではバランスのとれたトレーニングはもちろんのこと、ピリオダイゼーション、時期を分けてのトレーニングを提供していますので
筋肉を飽きさせず、過度に疲労を残さないトレーニングを提供しています。

本日も閉店までのお時間、お客様のご予約お問い合わせのお電話、お待ち申し上げております。

午後の日差しも心地よい時間です。
ちょっとお昼寝でも…いやいや!仕事仕事!(笑)
こんにちは。骨盤太郎チーフトレーナーの菅原です。

昨日、ボクが個人で通っているジムに行った時のお話です。
帰宅も遅かったので悩みどころだったのですが、意を決してジムに足を運んだところ、幸運にもほぼ人がおらず、使い放題状態でした。
普段はあまり器具を独り占めできないのでできなかったジャイアントセット方式で胸をトレーニング。
最後はダンベルプレスとフライだったのですが、人もいないことだしフォームチェックをと動画撮影。

個人的なイメージとしては、かなり大胸筋にストレッチも効いていたし、スティッキングポイント(力の入りづらい位置)まで降ろしているつもりでしたが…。
思ったより浅かった。(笑)
もちろん、90度オーバーで降ろしているものの、思ったほどじゃなかったです…。
それで筋肉痛もイマイチだったのか!
改めて、自分の認識と実際の動きの差異に気が付きました。

骨盤太郎では、パーソナルトレーニングですので、もちろんフォームのチェックもトレーナーが行っています。
効かせるためにも、ケガの防止のためにもフォームチェックは肝心なポイントです。
一般のスポーツクラブに通っていらっしゃる方、ご自身でトレーニングを行っている方も、一度正確なフォームチェックを行いながらのトレーニングをおすすめします。
きっとまた一段上のカラダが手に入ります。

本日はキャンセルも出ていますので、比較的当日のご予約も取りやすくなっております。
思い立ったらまずはお電話を!本日も閉店までお電話お待ちして居ります。

涼しい毎日です。スポーツの秋とはいうものの、夏場と比べると食欲も出てくる季節なのでカロリーの収支に気を付けたいですね。
こんにちは。骨盤太郎チーフトレーナーの菅原です。

「お前は体幹が弱い!」「もっと体幹を強化しろ!」
そう指導者に指摘されたので、体幹強化を!というプレイヤーから相談を受けることが公私に渡り多くあります。
しかし、多くの場合が体幹の力というよりも「バランス」のことを言っている場合が少なくありません。

体幹というのは、四肢を除いた胴体の部分と言われています。
そして、体幹の筋肉だけを鍛えても片足立ちがふらつきなく長く保てるようになるわけでもありませんし、投球やスイングのブレも改善できません。
どうすれば…。
そういう時こそ全身の筋肉の連動をよくするスタビライゼーションが非常に有効になります。

アライメントを意識しながら種目を行うことで、コーディネーションの向上、筋と骨格の機能維持向上、リカバリー能力アップなど…
自分の思った通りに動かせるカラダ。つまり、カンンタンに言ってしまうと「使えるカラダ」が作れるのです。
その中で、コア(インナーマッスル)や体幹をも鍛えることができる内容となっています。

言葉にしてしまうと難しそうに聞こえるかも知れませんが、百聞は一見にしかずです。
最初から完璧なスタビライゼーションができる方はなかなかいません。少なくとも、ボクがここ1年以上見てきた中ではおりませんでした。
行えば行うほどに深みのあるトレーニングです。そして組み合わせも可能性も無限大です。

本日も閉店までのお時間、ご予約お問い合わせのお電話を心からお待ち申し上げてります!

骨盤太郎