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2015年 7月

暑い夏がやってきましたね。脱水や熱中症対策は万全ですか?
こんにちは。骨盤太郎チーフトレーナーの菅原です。

ボクは電車通勤で骨盤太郎に出勤しているのですが、路線によってはキンキンに冷えた電車もあれば止まることの多い電車は生ぬるかったりしますね。出勤の時のお供にいつもペットボトルの水を携帯しています。
のどの渇きを感じてしまってから水分をとるというのは、タイミング的にはあまりよくありません。もう既にカラダが渇いた状態になり切っているからです。また、がぶ飲みを誘発するのでむくみや、飲み物によっては糖分の摂りすぎに繋がります。ちょくちょく一口ずつカラダを潤すことが大切です。

最近は骨盤太郎もパーソナルトレーニングの需要が拡がり、皆様方のご利用とご紹介を賜りまして多くのお客様がトレーニングにいらっしゃいます。
この暑さですから、すでにウォーミングアップが済んでいるかのような汗をかいてご来店されるお客様も多いのですが、トレーニング中は水分の補給を強くお勧めしています。1種目ごと、あるいはセット間などでのこまめな水分補給は、カラダに負担をかけないためにも大切なケアの一つです。

骨盤太郎では「北海道 水彩の森」ナチュラルミネラルウォーターを税込100円、ワンコインで提供しています。
冷蔵はもちろん、カラダにやさしい常温もご用意しています。持ち込みももちろんOKです。
着替えやペットボトルを持たないフリーな状態、気持ちでいつでも気軽にトレーニングに来て頂きたい。そのように思っています。
トレーニングが日常生活に根付き、密接した関係でいられることがお客様の健康や目的達成の近道であり、美容と健康を応援したい骨盤太郎の願いです。

雨で靴下が大変なことになり、ボクは石田純一さん状態での営業です。
こんにちは。骨盤太郎チーフトレーナーの菅原です。

最近は携帯に付属したカメラも普及し、写真を撮ることがごく一般的になりました。以前は撮影枚数が数十枚と1つのフィルムに限りがありましたし、わざわざ現像に出さねばならず、コストもかかりました。使い捨てカメラが出てきたあたりからはちょっと写真の敷居も低くなった覚えがありますが、撮り直しもききませんでしたから今ほどバチバチ撮ることはできませんでした。
今は写真が身近になったので思い出の一枚もたくさん残っているかと思います。
「あの頃はよかったなー。痩せてたしスポーツで筋肉もついてたし…」
そんな気持ちになることもあるんじゃないでしょうか。

昔のようなカラダを取り戻せたらなぁ…。
結論からいうとそれは可能です。それは写真だけではなく、筋肉自身もその時のことを記憶しているからです。それをマッスルメモリーと呼んだりします。元々トレーニングしていた場合、元の水準レベルまで戻すには1から作るよりも早く復活します。
また、トレーニングを始めることに遅い時期というのはありません。トレーニングを正しくすれば必ず筋肉はついてきます。思い立ったが吉日です。
今から未来に向けて、筋肉貯金を、いや筋肉貯筋を一緒にはじめませんか?
骨盤太郎は、確実なトレーニング効果と安全な運動を提供しています。是非一度、パーソナルトレーニングをお試しください。

傘をさしているにも関わらず、雨でびしょびしょ…。お気に入りのrvddwリュックがびしょ濡れです。
こんにちは。骨盤太郎チーフトレーナーの菅原です。

夏も本当に直前まで迫り、ダイエットを目的とされるお客様には徐々に追い込みのかかり始める時期でもあります。
夏は薄着になりますし、場合によっては水着になるシチュエーションもあるでしょうから、細部に至るまでこだわりたいですね。
もちろん、夏だからというこだわりがなくトレーニングされている方も多くいらっしゃいます。
問題は夏も冬も、一切運動をしないという場合。

人間には寿命といっても、健康に生活できる(自立した生活が可能である)「健康寿命」というものがあります。
実際に寿命と健康寿命の開きが10年あると言われています。つまり統計上、体調を崩してから実際に亡くなるまでの10年というのは、何かの薬を常用したり、要介護の生活を送らざるをえなかったりといった、制限のかかった不自由な生活を強いられてしまうのが現状です。この寿命と健康寿命の開きは、我が日本でも実は大きな問題になっています。
それを防ぐためには食事であったり、口腔内の機能であったり、トレーニングで身体機能を上げるというのは大事になってきます。

大きな要因として運動不足からくるロコモティブシンドローム、運動器症候群。通称ロコモ、運動器障害は要介護の原因として全体の23%を占めており、脳血管障害、認知症をおさえて1位です。(平成23年国民生活基準調査にて)
特に筋肉の衰えであるサルコぺニアは血液検査などで数値化されないため、なかなか実感できず気づきにくいと言われています。

①片足で靴下が履けない。
②階段に手すりが必要。
③2kg程度の荷物を持ち帰るのが難しい。
④15分歩けない。

以上のどれかにあてはまったら、すでにロコモティブシンドロームの予備軍です。(日本整形外科学会より)
美しく生きるということは、必ずしも見た目だけの美しさではありません。自分が自分らしく、最後まで思いのまま生きることも、一つの美の形ではないでしょうか?

思い立ったが吉日!思い立ったら骨盤太郎へ!

骨盤太郎