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【ノロウィルス】予防 腸内細菌

こんにちは。

骨盤太郎、平間です。

今年もまたノロウィルスがだんだん増加してきてるみたいですね。

1~2月にピークを迎えるので対策をしっかりしたいものです。

ノロウィルスの特徴は、

培養するのが難しく感染源を特定できないこと

乾燥すると簡単に空中に漂い、経口感染すること

牡蠣などの二枚貝は、貝の中に濃縮されていくこと

ノロウィルスが感染、増殖するのは小腸と考えられていますが、

本来、小腸には全身の60~70%のリンパ球が存在していると言われ、

この様な侵入異物を排除する能力を持っています。

さらに繊毛には腸内細菌も存在します。

リンパ球、腸内細菌の2つが常に数が揃っていて

役割をしっかり果たしてくれるようにしていれば

ノロウィルスに感染しにくくなります。

しかし、両者とも生き物で毎日変化することと、

老化と共に衰えるので、日頃からのケアが重要です。

特に、腸内細菌は年と共に善玉菌と呼ばれる乳酸菌が減り、

悪玉菌と呼ばれる大腸菌が増えることでリンパ球の働きも低下する

という関係が分かってきています。

乳酸菌を増やし、減らさない努力と免疫力を高める努力を心がけ

どんなウィルスにも感染しにくい体をつくりましょう。

手洗いうがいも毎日しっかりして、健康な体で来年を迎えましょう。

骨盤太郎