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速筋線維と遅筋線維

暑いですね…。水分が手放せません。
こんにちは。骨盤太郎チーフトレーナーの菅原です。

トレーニングには負荷の設定が一つのキーポイントであることは前回「トレーニングのきほん」でなんとなく触れました。
重からず軽からず…その加減が難しいところです。
目的にもよりますが、およそ8~12回が限界の重さでのトレーニングが理想的です。

筋肉には2種類の線維があります。速筋線維と遅筋線維です。
速筋線維は白い色をしており、瞬発力のある力強い線維です。一方遅筋線維は赤い色をしており、持久力のある筋肉。
トレーニングを始めると遅筋線維から使われていき、遅筋線維を使い果たしたら速筋線維に切り替わります。この仕組みはリクルートメントと呼ばれています。
加齢などで衰えるのは専ら速筋ですから、どのように遅筋線維を使い果たし、速筋を動員したトレーニングが出来るか。
最後にしっかり一時的筋機能停止状態(オールアウト)にできるかどうかが肝になってきます。
それには8~12回で限界がくるような重さで2~3セットのトレーニングがベストなんです。

パーソナルトレーニングは、そういった不安要素の部分にも安心して取り組んでいただけます。
速筋線維のトレーニングに是非、骨盤太郎のパーソナルトレーニングをご利用ください!

骨盤太郎