03-6447-1654 LINE WEB予約

競技ダンスの試合当日食べるものとタイミング | 千駄ヶ谷・代々木でパーソナルトレーニング・整体に特化したコンディショニング施設

WEB予約
東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目26-12
03-6447-1654

Blog記事一覧 > パフォーマンスアップ,栄養,競技ダンス > 競技ダンスの試合当日食べるものとタイミング

競技ダンスの試合当日食べるものとタイミング

2025.03.22 | Category: パフォーマンスアップ,栄養,競技ダンス

競技ダンスも前期のシーズン真っ最中ですが、試合当日の食事とタイミングについて記事にしてみます。

競技ダンスの試合当日に適した食事は、パフォーマンスを最大限に引き出し、体調を整えるために重要です。以下のポイントを参考にしてください。

  1. 炭水化物を中心に: 炭水化物はエネルギーの主要な源です。全粒穀物のパン、パスタ、ごはん、またはオートミールなど、消化しやすい炭水化物を中心にした食事を取ることがおすすめです。

  2. たんぱく質を適量に: 試合の持久力と筋肉の回復をサポートするため、鶏肉、魚、豆腐、または卵などのたんぱく質を適量取り入れましょう。

  3. 脂肪は控えめに: 脂肪は消化が遅いため、過剰に摂取すると試合中に不快感を感じる原因になります。健康的な脂肪源を少量含めることが良いでしょう(例:アボカド、ナッツ、オリーブオイル)。

  4. 水分補給を忘れずに: 脱水はパフォーマンスを著しく低下させます。試合前は十分に水分を摂取し、適宜、水やスポーツドリンクで水分補給を行いましょう。

  5. 試合の数時間前に食事を: 試合の2-3時間前には主食をしっかりと取り、試合直前の1時間以内には、簡単に消化できるもの(バナナ、エネルギーバーなど)を摂ると良いでしょう。

これらの食事は、試合のパフォーマンスだけでなく、体調を整える上でも大切です。各自の体調や習慣に合わせて調整してください。

次に試合当日のインターバル間の食事とタイミングについてです。

例えば1回戦と2回戦の間に2時間30分のインターバルがある場合、適切な食事は次のラウンドでのパフォーマンスを維持するために重要です。以下のような食べ物を選ぶと良いでしょう。

  1. 軽い炭水化物: エネルギー補給のために消化しやすい炭水化物を含むスナックを摂取すると良いです。例えば、バナナ、リンゴ、ベリー類、または少量のドライフルーツが適しています。

  2. たんぱく質: 軽いたんぱく質源を加えることで、筋肉の回復とエネルギーの持続が期待できます。例えば、ヨーグルト、低脂肪のチーズ、ゆで卵、または少量のナッツが良いでしょう。

  3. スムージー: フルーツとプロテインパウダーを混ぜたスムージーは、素早くエネルギー補給ができる上に、消化も良い選択肢です。これは特におススメで家で作って会場に持って行くのがいいです。

  4. ハイドレーション: 水分補給は非常に重要です。水または電解質を含むスポーツドリンクを飲むことで、水分と塩分のバランスを保ちましょう。

  5. 避けるべき食品: 重い食事や脂っこい食品、過剰な糖質を含むスナックは避けることが賢明です。これらは消化に時間がかかり、試合中に不快感やパフォーマンスの低下を引き起こす可能性があります。

インターバル間の食事のタイミングは重要です。理想的なタイミングは次のように設定することがおすすめです。

  1. インターバル開始後すぐ: 最初の30分以内に食事をすることで、消化に十分な時間を確保し、次の試合に向けてエネルギーを準備することができます。この時点で、軽いスナックやスムージーを摂取すると良いでしょう。

  2. 食事の内容: 消化しやすい炭水化物と適量のたんぱく質を含む食事を選びます。例えば、バナナやリンゴ、ヨーグルト、または小さなサンドイッチが適しています。

  3. インターバル終了1時間前: 食後の消化時間を考慮して、次の試合の1時間前には食事を終えるようにします。これにより、試合中に胃腸に負担がかかることを避けることができます。

  4. 水分補給: 食事と同時に適切な水分補給も忘れずに行いましょう。インターバル中は定期的に水やスポーツドリンクを少しずつ飲むことで、水分と電解質のバランスを保ちます。

このようにタイミングを考慮した食事を取ることで、試合の2回戦目に向けて体調を整えることが可能です。状況に応じて、各自の体調や消化の速さに合わせて微調整を行うと良いでしょう。

4