03-6447-1654 LINE WEB予約

競技ダンスの試合が続くときの体力リカバリー法【食事でできる3つの対策】 | 千駄ヶ谷・代々木でパーソナルトレーニング・整体に特化したコンディショニング施設

WEB予約
東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目26-12
03-6447-1654

Blog記事一覧 > パフォーマンスアップ,健康,栄養,競技ダンス > 競技ダンスの試合が続くときの体力リカバリー法【食事でできる3つの対策】

競技ダンスの試合が続くときの体力リカバリー法【食事でできる3つの対策】

2026.02.26 | Category: パフォーマンスアップ,健康,栄養,競技ダンス

競技ダンスの試合が続くときの体力リカバリー法【食事でできる3つの対策】

競技ダンスは、
✔ 有酸素持久力
✔ 無酸素パワー
✔ 神経系コントロール

を同時に使うハイブリッド競技です。
試合が続くと「筋肉痛」よりもエネルギー枯渇と神経疲労がパフォーマンス低下の主因になります。

今回は、特別なサプリに頼らず、食事だけでできる回復法を3つご紹介します。


① 試合後30分以内に「糖質+タンパク質」

なぜ必要?

ダンスの連戦では筋肉内の**グリコーゲン(エネルギー源)**が大きく減少します。
これを早く補給できるかどうかで、翌日の動きが変わります。

具体例

  • おにぎり+プロテイン

  • バナナ+ヨーグルト

  • 鶏むね肉入り軽めの丼

ポイントは
糖質:タンパク質=3〜4:1

甘いものだけでは不十分。
タンパク質も一緒に摂ることで回復が加速します。


② 夜は「抗炎症メニュー」を意識する

連戦中は目に見えない筋ダメージと神経疲労が蓄積します。

おすすめは:

  • 青魚(サバ・鮭)

  • 緑黄色野菜(ほうれん草・ブロッコリー)

  • 海藻入り味噌汁

  • ナッツ類

これらに含まれる
EPA/DHA・抗酸化ビタミン・ミネラル
が回復をサポートします。

※連戦中のアルコールは回復を遅らせるため控えめに。


③ 睡眠の質を高める食事

競技ダンスは中枢神経の疲労が大きい競技。
本当の回復は睡眠中に起こります。

ポイントは:

  • 夜に極端な糖質制限をしない

  • 温かい食事で副交感神経を優位にする

おすすめ:

  • 玄米や白米を適量

  • バナナ

  • 温かい牛乳やハーブティー

糖質不足はコルチゾール(ストレスホルモン)を上げ、眠りを浅くします。


まとめ

試合が続くときは、

  1. 試合後すぐ糖質+タンパク質

  2. 夜は抗炎症メニュー

  3. 睡眠を意識した食事設計

この3つを意識するだけで、
体の重さや動きのキレが大きく変わります。


JSOPIではシーズンを通して体力を落とさないトレーニングを行えます。

スタビライゼーショントレーニング50分

HASメソッドワークアウト50分