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こんにちは。骨盤太郎の石原です。
なんだか涼しいお天気ですね~
台風も順調に北上中ですが。
本日はマラソンという単語につてのお話を。
“〇〇マラトン”。。ん? “マラソン”じゃないの?という経験のある方いますよね?そんな方に今日は1つ勉強して頂きましょう!
結果から言いますと、“マラトン”は“マラソン”の語源であり、
ギリシャの都市の名前なんですね!【Marathon】
これを英語読みすると“マラソン”になるわけです。ではなぜギリシャの都市の名前なのか?
それは紀元前490年、ギリシャ軍の兵士が勝利の報告のためにマラトンからアテネまでの距離を走って情報を伝え、
その後力尽きてしまったというお話です。
要はその頃の情報の伝達はすべて“人間”が伝えていたということですね。
そして1896年の第1回アテネオリンピックの際にマラトンからアテネまでの長距離レースが考案されたとされています。
補足ではありますが、なぜマラソンの距離が“42.195km”かというと、第4回ロンドンオリンピックの際、
イギリスの王女がスタートを見たい!と言ったため、スタートがウィンザー城の庭の芝生からのスタートになったため、
“42.195km”という半端な数字になったという逸話があります。
個人的ではありますが、こういった語源のお話けっこう好きですw
皆様なにか他にこーいったネタがありましたら是非教えて下さい!
ではまた面白そうな語源がありましたら、記事をUPさせて頂きます!
こんにちは!
骨盤太郎の店長仙仁です。
ここのところの突然の雷雨は今年のゲリラ豪雨が多いのではないかと心配にさせられます。。。
さて、今日は骨盤太郎でも【骨盤】と同じくらい重要なポイントとして扱っている
【肩甲骨】について少し触れてみたいと思います。
上の図は肩甲骨を含む【上肢帯】と言われる人間の肩から腕にかけてです。
詳しい事はおいておきますが、
肩甲骨から腕にかけて、これだけ多くの筋肉などが骨についていると言う事は
腕を動かしたり、肩を回したりするときにはこれだけ多くの筋肉が働くと言う事が分かると思います。
ですので、肩の関節の柔軟性を必要とするスポーツでは特に【肩甲骨】の動きが重要となってくるのです。
特に、マラソンでの肩甲骨の動きは長距離を走るうえでの重要なポイントですし、
ダンスなどの全身運動でも肩甲骨の柔軟性が全身の柔軟性に関係しているといっても過言ではありません。
骨盤太郎の【オリジナル整体コース】ではこういった理由から骨盤と肩甲骨に重点を置いています。
ランナーの方やダンス競技に関わる多くの方からご支持を頂いているのも、
こういった理由を十分に理解して頂いているからだと考えております。
肩甲骨にはあなたを輝かせるスイッチが隠されています。
是非、その隠されたスイッチをオンに切り替えにいらしてみて下さい!!








