Blog記事一覧 > パフォーマンスアップ - JSO PERFORMANCE INSTITUTE - Page 2の記事一覧
皆さんこんにちは!
8月18日、スタジオ iDC にて開催された「Make Body for Ballroom Dance」ワークショップが無事終了しました。このイベントは、スタジオiDCの山﨑航先生が主催となって一般社団法人日本ストレッチ協会代表理事のわたくし仙仁倉 が講師を務め、ダンサーたちの体の使い方を改善するためのトレーニングが行われました。
参加者の皆さんについて
今回のワークショップには、15名程のダンサーが参加し、その年齢層は10代から70代までと幅広いものでした。
それぞれの経験や体力に合わせたアプローチが行われ、幅広い年齢層の方々が一緒に楽しむことができました。
ワークショップの内容と雰囲気
ワークショップでは、姿勢を整え、バランスを向上させるためのエクササイズが中心に行われました。
中には難しい動きや、少しキツイと感じた方もいましたが、皆さんが前向きな姿勢でチャレンジし、最後には全員が達成感を感じられるような内容でした。
特に印象的だったのは、参加者同士が互いに励まし合いながら進めていく雰囲気でした。
難しいエクササイズに挑戦する中でも、笑顔が絶えず、全員が和やかな雰囲気の中でトレーニングを楽しんでいました。
トレーニングの効果
今回のトレーニングを通じて、ダンサーの皆さんは自身の姿勢やバランスの重要性を再確認し、今後の練習やパフォーマンスに活かせる具体的なヒントを得られたことでしょう。また、競技成績の向上を目指している方からも「自分の弱点に気づけた」との声がありました。
参加者の声
70代の参加者からは「少しキツイ部分もあったけど、やり遂げた後の爽快感がありました」との感想をいただき、10代の参加者からも「新しいことに挑戦する楽しさを感じました」とのフィードバックがありました。
最後に
今回の『Make Body for Ballroom Dance』ワークショップを通じて、参加者の皆さんが自身の体と向き合い、新たな可能性を引き出す機会になったと感じています。体力や年齢に関わらず、全員が楽しく参加できたことが成功の大きな要因でした。
次回のワークショップも、さらなるスキルアップを目指して準備を進めていますので、どうぞお楽しみに!
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。また次回お会いできるのを楽しみにしています!
競技ダンスは練習を重ねることで技術を向上させることができますが、過度な練習は怪我のリスクを高めることもあります。この記事では、競技ダンスの練習オーバーワークによって怪我しやすい体の部位と、その予防法について詳しく解説します。
1. 膝
競技ダンスでは、膝にかかる負担が大きくなります。特にターンやジャンプの動作は膝に大きなストレスを与え、半月板や膝蓋骨周囲の軟骨が損傷しやすくなります。膝の怪我を予防するためには、以下のポイントに注意しましょう:
- 適切なウォームアップ:練習前にはしっかりとウォームアップを行い、膝周りの筋肉を柔軟にします。
- 筋力トレーニング:特に大腿四頭筋やハムストリングスを強化することで、膝への負担を軽減します。
2. 足首
急な方向転換やジャンプの着地は、足首に大きな負担をかけます。足首の捻挫やアキレス腱炎は競技ダンサーにとって一般的な怪我です。予防策としては:
- バランストレーニング:足首の安定性を高めるためにバランストレーニングを行います。
- 適切なシューズの選択:自分の足のサイズや形に合ったシューズを選ぶことが重要です。
3. 腰
競技ダンスでは腰を多く使います。ルーティーンの中にどのような動きが多いかにも関係しますがダンスの動作は腰に大きな負担をかけることがあり、腰痛や椎間板ヘルニアのリスクが高まります。予防策は:
- コアトレーニング:腹筋や背筋を強化することで腰の安定性を高めます。
- ストレッチ:腰周りの筋肉を柔軟に保つために、定期的にストレッチを行いましょう。
4. 肩
デモ等では、パートナーを持ち上げたり支えたりする動作が多く、肩に負担がかかります。肩のインピンジメント症候群や腱板損傷を予防するためには:
- 肩の強化:肩の筋肉を強化するエクササイズを取り入れます。
- フォームの確認:正しいフォームでリフトや支えの動作を行うことが重要です。
5. 足
長時間の練習は足の疲労骨折や足底筋膜炎を引き起こす可能性があります。予防策としては:
- 休息の確保:十分な休息を取ることで足の疲労を回復させます。
- 適切なインソールの使用:足のアーチをサポートするインソールを使用します。
怪我を防ぐための総合的なアプローチ
競技ダンスの怪我を予防するためには、適切なウォームアップとクールダウン、バランストレーニング、筋力トレーニング、そして柔軟性トレーニングが重要です。また、痛みや違和感が生じた場合は、早めに専門医の診察を受けることが推奨されます。
まとめ
競技ダンスの練習において、オーバーワークによる怪我は避けられないこともありますが、適切な予防策を講じることでリスクを大幅に減少させることができます。体のケアを怠らず、安全に練習を続けて、美しいパフォーマンスを目指しましょう。
JSOパフォーマンスインスティテュートで競技ダンサーにお勧めのコースは
スタビライゼーショントレーニング50分
コツバンとボディケア60分
皆さんこんにちは!
今日は特別なお知らせがあります。競技ダンサーや社交ダンサーの皆さんに向けた
「Make Body for Ballroom Dance」トレーニングワークショップを開催いたします。このワークショップは
JSOパフォーマンスインスティテュート代表の仙仁倉 (SENNI SOU) 氏が指導します。
ワークショップの詳細
- 日時: 8月18日 (日) 17:30~18:30
- 場所: スタジオ iDC
- 参加費: お一人 4,500円
ワークショップ内容
このワークショップでは、ダンサーのためのトレーニングを通じて、姿勢を整え、美しいバランスを保つ方法を学びます。また、競技成績を向上させたい方、練習やレッスンでお悩みの方にも最適です。経験豊富なトレーナーが個別のアドバイスを行い、皆様のダンススキル向上をサポートします。
今回のワークショップでは、10年以上、競技ダンサーのフィジカルをみてきた経験を活かして現在、JSOPIに通っているダンサーやその他のアスリートが行っている最新のスタビライゼーショントレーニングを中心に行いたいと思います。
講師プロフィール: 仙仁倉 (SENNI SOU)
- 経歴:
- JSS認定マスターオブスタビライゼーション・フィジカルエデュケーター
- NDBA認定スペリアトレーナー
- 一般社団法人アスリートキャリア支援協会CIO
参加のご案内
参加をご希望の方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。ヨガマットや室内履きをご持参いただければ幸いです。もちろん、なくても参加可能ですので、安心してご参加ください。
- 申込先: yama.w.1025@gmail.com (スタジオ iDC 山崎 航)
皆様のご参加をお待ちしております!
競技ダンスにおいてスランプに陥ることは珍しいことではありません。スランプを乗り越え、再びパフォーマンスを向上させるためには、いくつかの戦略が役立ちます。本記事では、競技ダンサーがスランプから脱出するための方法をご紹介します。
1. 目標の再設定
スランプに陥ったときは、現在の目標を見直すことが重要です。具体的で達成可能な短期目標を設定し、小さな成功体験を積み重ねることでモチベーションを取り戻しましょう。
- 目標の明確化:達成したい具体的なステップや技術をリストアップしましょう。
- 進捗の記録:日々のトレーニングでの進捗を記録することで、達成感を感じやすくなります。
2. トレーニング方法の見直し
毎日の練習ルーティンを変えることで新鮮さを取り戻せます。新しいステップや技術に挑戦したり、異なるダンススタイルを学んだりすることで、技術的な向上が期待できます。
- 新しいスタイルに挑戦:例えば、ラテンのダンサーがジャズやバレエを学ぶと、新たな視点と技術が身につきます。
- グループでの練習:グループ練習を取り入れることで、モチベーションが上がります。
3. メンタルヘルスのケア
スランプは精神的な負担も大きいです。リラクゼーション技法やマインドフルネス、ヨガなどを取り入れてメンタルヘルスをケアしましょう。また、カウンセラーやコーチと相談するのも効果的です。
- マインドフルネス:瞑想や深呼吸を日常に取り入れ、心を落ち着けましょう。
- 専門家の助け:メンタルコーチやカウンセラーに相談することも考慮しましょう。
4. コンディショニングと栄養管理
身体のコンディションを整えることは非常に重要です。適切な休息を取り、バランスの取れた食事を心がけることで、身体の回復力を高めます。
- 休息の重要性:過度な練習は逆効果です。適度な休息を取り入れましょう。
- 栄養管理:バランスの取れた食事でエネルギーを維持しましょう。特にプロテインとビタミンを意識して摂取することが大切です。
5. 動画での自己分析
自身のパフォーマンスをビデオに録画し、分析することで改善点を見つけ出せます。他のダンサーの動画も参考にし、技術を磨きましょう。
- 自己分析:自分のダンスを見返し、改善点を見つけましょう。
- 他のダンサーから学ぶ:インスピレーションを得るために他の優れたダンサーの動画を見ましょう。
6. 新しいインスピレーションを得る
他のダンサーのパフォーマンスを観賞したり、ビッグコンペ以外のコンペに参加したりすることで、新しいインスピレーションを得ることができます。これにより、創造力やモチベーションが高まります。
- 小規模コンペへの参加:規模の小さなコンペティションに参加し、刺激を受けましょう。
- 観賞:プロのパフォーマンスや他の競技者の演技を観て学びましょう。
7. 休息の重要性を理解する
時には完全にダンスから離れることも必要です。短期間の休息を取ることで心身のリフレッシュが図れます。
- リフレッシュ:旅行や趣味を楽しむことで、心身をリフレッシュさせましょう。
- 計画的な休息:休息もトレーニングの一部と考え、計画的に取り入れましょう。
8. コミュニティの力を借りる
ダンス仲間や指導者、サポートしてくれる家族や友人と話すことで、新たな視点や励ましを得られることがあります。
- コミュニケーション:困ったことがあれば、仲間やコーチと話し合いましょう。
- サポートを受ける:家族や友人のサポートを大切にしましょう。
これらの方法を実践することで、スランプを乗り越え、再び競技ダンスでのパフォーマンスを向上させることができます。スランプは成長の一部です。前向きに取り組み、目標に向かって進んでいきましょう。
JSOPIで競技ダンサーにお勧めのコースは
スタビライゼーショントレーニング50分
コツバンとボディケア60分
現代社会では、「ウェルビーイング(well-being)」という言葉をよく耳にしますが、具体的には何を指し、どのように実現できるのでしょうか?
ウェルビーイングとは、心身ともに健康でバランスの取れた状態を保つことを目指す生活概念です。
この記事では、ウェルビーイングを高めるために日常生活で実践できる簡単なステップを紹介します。
1. 適度な運動を習慣にする
身体的な活動は、健康維持だけでなく、ストレスの軽減や気分の向上にもつながります。
週に数回、30分程度のウォーキングやジョギング、ヨガなどを取り入れることで、心身のウェルビーイングをサポートします。
2. バランスの取れた食事を心がける
体内の調子を整えるためには、栄養バランスの取れた食事が重要です。
特に、野菜や果物、全粒穀物、タンパク質源(肉、魚、豆類)をバランス良く摂取することが推奨されます。
3. 十分な睡眠を確保する
質の良い睡眠は、ウェルビーイングの基本です。
一晩に7〜8時間の睡眠を目指し、寝る前のリラクゼーション(例えば、読書や瞑想)を取り入れることで、睡眠の質を向上させることができます。
4. ストレス管理を学ぶ
ストレスは避けられないものですが、適切に管理することが重要です。
日々のリラクゼーション習慣(音楽を聴く、アロマセラピー、軽い運動など)を取り入れることで、心の平穏を保つことができます。
5. 社交活動を楽しむ
人とのつながりは、精神的なウェルビーイングにおいて非常に大切です。
友人や家族との時間を大切にし、定期的に交流を持つことで、支えあいの関係を築きます。
6. 趣味や興味を持ち続ける
新しい趣味や興味を持つことは、精神的な刺激と成長につながります。
読書やガーデニング、写真撮影など、自分が楽しめる活動を見つけ、それを定期的に行うことで、日々の生活に充実感をもたらします。
ウェルビーイングは一日にして成らず。
これらのステップを少しずつ実践することで、心身の健康を向上させ、毎日をより豊かに過ごすことができるでしょう。
何より大切なのは、自分自身に合ったペースで取り組むことです。
今日から始めて、健康で充実したライフスタイルを目指しましょう!
私たちの日常生活は忙しく、しばしば健康を後回しにしてしまいがちです。
しかし、定期的なトレーニングを生活に取り入れることで、想像以上のプラスの変化を体験することができます。
この記事では、トレーニングがもたらす、体と心の健康に対する4つの主要なメリットを紹介し、どのようにあなたの生活の質を高めるかを解説します。
■身体的健康の向上
筋力と持久力の向上
定期的なトレーニングは筋肉を強化し、より長く活動できるように体を鍛えます。
心臓血管系の健康促進
有酸素運動は心臓の効率を高め、血流を改善します。
柔軟性と可動性の向上
ストレッチやヨガなどの活動は、関節の可動範囲を広げ、筋肉の柔軟性を高めることができます。
■精神的健康の改善
ストレスの軽減
運動はストレスホルモンを減らし、リラックスを助けます。
気分の向上
運動するとエンドルフィンが放出され、気分が高揚します。
集中力と記憶力の向上
定期的な身体活動は脳の機能を向上させ、学習能力や記憶力に良い影響を与えます。
■体重管理
カロリー消費
運動によりカロリーを消費し、体重管理に役立ちます。
代謝の向上
筋肉量が増えると基礎代謝率が上がり、休息時のカロリー消費量も増加します。
■病気の予防
慢性疾患のリスク低減
定期的な身体活動は、心疾患、2型糖尿病、高血圧といった病気のリスクを低減します。
骨密度の向上
特に重量挙げなどの荷重運動は骨密度を高め、骨粗鬆症のリスクを減らします。
トレーニングの種類や強度、個人の体調や目標によって得られる効果には違いがあります。
自分に合ったトレーニングプランを立て、安全に効果的にトレーニングを行うことが重要です。
さあ、健康的なライフスタイルへの第一歩を踏み出しましょう。
はじめに
プロプリオセプション、または固有受容感覚は、私たちの体の位置や動きを感じ取る能力です。
スポーツパフォーマンスの向上、怪我の予防、そして日常生活の質の向上に不可欠なこの感覚を鍛えることは、
あらゆる年齢や活動レベルの人々にとって重要です。この記事では、
プロプリオセプションを向上させる5つの効果的な方法を紹介します。
1. バランスエクササイズ
バランスボードやバランスボールを使用したエクササイズは、プロプリオセプションを鍛えるのに最適です。
片足立ちやヨガのポーズも、バランス感覚を高めるのに役立ちます。
2. 閉眼エクササイズ
目を閉じてバランスを取ることで、視覚情報に頼らずにプロプリオセプションを鍛えることができます。
これは、特に足首や膝の怪我からの回復に役立ちます。
3. 筋力トレーニング
下半身の筋力を強化することで、関節の安定性が向上し、プロプリオセプションが向上します。
スクワットやランジなどのエクササイズが有効です。
4. ストレッチ
適切な柔軟性は、関節の正確な動きを促し、プロプリオセプションを改善します。
定期的なストレッチルーチンを取り入れることが重要です。
5. ファンクショナルトレーニングやスタビライゼーショントレーニング
日常生活での動作を模倣するエクササイズは、プロプリオセプションを向上させるのに効果的です。
例えば、荷物を持ち上げる動作や階段の上り下りなどです。
まとめ
プロプリオセプションは、バランス、パフォーマンス、怪我の予防に不可欠な要素です。
上記のエクササイズを日常的に取り入れることで、プロプリオセプションを向上させ、
より健康で活動的な生活を送ることができます。今日から始めて、体の感覚を鍛えましょう。