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学連競技ダンサー限定|特別料金で受けられるパーソナルトレーニング&ケアプラン | 千駄ヶ谷・代々木でパーソナルトレーニング・整体に特化したコンディショニング施設

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Blog記事一覧 > ストレッチ - JSO PERFORMANCE INSTITUTEの記事一覧

学連競技ダンサー限定|特別料金で受けられるパーソナルトレーニング&ケアプラン

2026.01.22 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,ダイナミックストレッチ,ドラウタビリティ,パーソナルトレーニング,パフォーマンスアップ,姿勢,競技ダンス

学連競技ダンサーのための特別プランの存在を知ってもらいたい!!

競技ダンスに真剣に取り組む学連競技ダンサー限定で、
パーソナルトレーニングと身体ケアを特別料金で受けられるプランが実は10年以上前から存在しています。

「練習量が多く、身体への負担が大きい」
「ケアやトレーニングの重要性は分かっているが、費用面が不安」

そんな学生ダンサーの声に応えるための限定プランです。

一般的な学生料金はありません、競技ダンサー(舞研人)のみに限定したプランです。


競技ダンスに特化したパーソナルトレーニング

本プランのパーソナルトレーニングは、一般的な筋力トレーニングではありません。

  • 姿勢・軸・バランスの評価

  • フロアで安定する身体の使い方

  • スタンダード・ラテンそれぞれに必要な身体機能

  • 踊りの質を高めるための可動域と安定性の両立

「踊るための身体」を作ることを目的としています。


学連ダンサー向けコンディショニング・ケア

日々の練習や試合で蓄積する疲労は、
放置するとパフォーマンス低下やケガにつながります。

  • 腰・股関節・膝・足首など負担のかかりやすい部位のケア

  • 柔軟性と関節の動きを整えるコンディショニング

  • 疲労回復とケガ予防を両立したアプローチ

練習を「休む」のではなく、続けるための身体づくりをサポートします。


学連競技ダンサー限定|特別料金について

本プランは、
学連に所属する競技ダンサーのみ対象の特別価格です。

  • 通常よりも学生向けに調整した料金設定(例パーソナルトレーニング30分通常4400円→特別料金)

  • トレーニングのみ/ケアのみ/組み合わせ利用も可能

  • カップルでのトレーニングも1名分の料金で

※料金や詳細は個別にご案内しています。


こんな学連ダンサーにおすすめ

  • 成績を伸ばしたいが身体の使い方に悩んでいる

  • 試合前など練習量が増えるとケガを繰り返してしまう

  • 練習後の疲労が抜けにくい

  • 卒業後もアマチュア又はプロで踊り続けられる身体を作りたい

学生のうちから正しい身体づくりを行うことが、
競技人生を大きく左右します。


お申し込み・お問い合わせ

学連競技ダンサー特別プランは、
対応できる人数に限りがあるため一日の受付は2組限定での受付となります。

  • 大学名・学年

  • 種目(スタンダード/ラテン)

  • 現在の悩みや目的

を添えて、フォームよりお気軽にお問い合わせください。


競技ダンスを本気で続けたい学連ダンサーの皆さんを、全力でサポートします。

忘年会シーズンに太らない・疲れを残さない!トレーナーが教える飲み会リカバリー法

2025.11.10 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,ダイエット,健康,栄養

忘年会シーズン、体に溜まる“ダメージ”とは?

年末になると、仕事納めや忘年会などでお酒を飲む機会が一気に増えますよね。
しかし、飲み過ぎ・食べ過ぎ・睡眠不足が続くと、

  • 疲労の蓄積

  • 肝臓のオーバーワーク

  • むくみ・体重増加

  • 免疫力の低下
    といった「年末バテ」を引き起こします。

ここでは、パーソナルトレーナー目線でのリカバリー法を紹介します。


💧 ① 翌朝は「水分+ミネラル」からスタート

アルコールは利尿作用が強く、体内の水分とミネラルを奪います。
そのため、翌朝はコーヒーよりもまず常温の水+塩分・ミネラル補給を。
おすすめは以下の組み合わせ:

  • 白湯+少量の塩(天然塩)

  • スポーツドリンク(糖分控えめ)

  • ココナッツウォーター

特にココナッツウォーターは、カリウムとマグネシウムが豊富で二日酔い対策にも◎。


🥣 ② 朝食は「肝臓を助ける」食材を選ぶ

肝臓の解毒を助ける食材を意識しましょう。

  • しじみの味噌汁:オルニチンが肝臓の代謝をサポート

  • 納豆や豆腐:植物性たんぱく質で肝臓の修復を促進

  • ブロッコリー・ほうれん草:抗酸化作用で疲労回復

油っこい朝食(ラーメン・カレーなど)は避け、胃腸を休ませるのがポイントです。


🏃‍♂️ ③ 軽い運動で“アルコール残り”を代謝

二日酔いの時に無理なトレーニングはNGですが、
軽いストレッチやウォーキングはむしろ代謝を促進してくれます。

おすすめは:

  • 朝の15分ウォーキング

  • 肩回し・背中のストレッチ

  • 深呼吸(腹式呼吸で酸素をしっかり取り込む)

血流を整えることで、肝臓への負担も軽減します。


🛀 ④ 入浴・サウナで“デトックス”

飲み会の翌日は、ぬるめ(38〜40℃)のお風呂でじっくり汗をかきましょう。
発汗によりアルコール代謝を促進し、体内に残る老廃物を排出します。

サウナが好きな人は「温冷交代浴」がおすすめ。
ただし、脱水気味の状態ではNG。水分補給を十分に行ってから入りましょう。


💤 ⑤ 睡眠の質を取り戻す

アルコールは一時的に眠気を誘いますが、睡眠の質を下げるため、
翌日はいつもより1〜2時間早めに就寝し、体を回復モードに戻しましょう。

寝る前におすすめなのは:

  • 白湯 or ハーブティー(カモミール、ルイボスなど)

  • スマホを寝室から離す

  • 軽いストレッチでリラックス


🍵 トレーナーおすすめ「リカバリードリンク」レシピ

簡単に作れる、翌朝の体を整えるドリンクを紹介します。

材料:

  • レモン汁:大さじ1

  • はちみつ:小さじ1

  • 塩:ひとつまみ

  • 水:300ml

→ シェイクして飲むだけ。
ビタミンC+ミネラル+糖分のバランスが肝臓の回復を助けてくれます。


✅ まとめ:「飲み会も楽しみつつ、次の日にリセット」

お酒の席を完全に避けるのは難しいですが、
リカバリーの習慣を知っていれば、ダメージは最小限にできます。

リカバリーのポイント 内容
水分補給 常温水・ココナッツウォーター
朝食 しじみ、納豆、ブロッコリー
運動 軽いストレッチ・ウォーキング
入浴 ぬるめの湯で発汗
睡眠 早寝・リラックス習慣

体をリセットして、健康的に新年を迎えましょう!

季節の変わり目にこそ大切!免疫力を落とさない秋口の運動習慣

2025.09.25 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,健康,栄養

季節の変わり目にこそ大切!免疫力を落とさない秋口の運動習慣

夏から秋へと移り変わる時期は、朝晩の冷え込みや日中との気温差によって体調を崩しやすくなります。さらに、夏の疲れが残っていると免疫力が下がり、風邪や感染症にかかりやすくなることも。
こうした時期に大切なのが、「無理のない運動習慣で免疫力を高めること」です。

運動が免疫力に効く理由

  • 適度な運動は血流を良くし、免疫細胞の働きを活発にする
  • 筋肉を動かすことでストレスホルモンを抑え、心身をリラックスさせる
  • 睡眠の質を高め、体の回復力をサポートする

逆に、まったく運動しない状態が続くと代謝が落ち、免疫力の低下につながります。

秋口におすすめの運動習慣

1. 毎日のウォーキング

  • 朝や夕方の涼しい時間帯に30分程度歩く
  • 景色を楽しみながら歩くことで気分もリフレッシュ

2. 軽いストレッチやヨガ

  • 寝る前に深呼吸を取り入れたストレッチで自律神経を整える
  • 肩まわりや腰回りをほぐすと血流改善にも効果的

3. 筋トレは「軽め」でOK

  • スクワットや腕立て伏せなど、自重トレーニングを週2〜3回
  • 無理をせず「ちょっと物足りない」くらいでやめるのが長続きのコツ

運動後のリカバリーが免疫力を守る

  • 入浴:ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、疲労を回復
  • 睡眠:7時間前後の質の良い睡眠を確保
  • 栄養:運動後はたんぱく質(魚・卵・豆類)とビタミンC(果物・野菜)を意識

まとめ

秋口は「夏の疲れ」と「気温差のストレス」が重なる時期。だからこそ、無理なく続けられる運動習慣を取り入れることが、免疫力を落とさず健康に過ごすカギになります。
ウォーキング・ストレッチ・軽い筋トレを生活に取り入れて、体も心も元気に秋を楽しみましょう!

競技ダンス向け|2カ月心肺トレーニングメニュー(週4〜5回)

2025.07.17 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,パフォーマンスアップ,体幹,健康,競技ダンス

🔁 トレーニング構成概要

種類 頻度 目的
HIIT(高強度インターバル) 週2回 心拍数の上限強化・乳酸耐性
テンポ走 or ダンステンポ反復 週1回 試合のテンポに近い持久力強化
LSD(Long Slow Distance) 週1回 心肺の土台作り・回復力
ダンストレーニング + 技術練習 週2〜3回 実戦適応 + 技術との融合
レスト(休養日) 週1〜2回 回復と超回復

📅 週間例スケジュール(例:週5回トレーニング)

曜日 メニュー
HIIT(サーキット形式 or エアロバイク)+ストレッチ
テンポ走(例:200m×5本 or 2分×5セット)
休養 or 技術練習
LSD(45〜60分の軽ジョギングやバイク)
ダンストレーニング(試合形式で数セット)
HIIT(シャトルラン or 踊りながらインターバル)
休養 or ストレッチ・補強トレ

🧩 各メニュー詳細

✅ HIIT(高強度インターバルトレーニング)【週2】

  • 例①:20秒全力 → 40秒休憩 × 8セット(バーピー・ジャンプ・スプリントなど)

  • 例②:ダンス基礎ムーブ全力30秒 → 休憩30秒 × 5〜6分間

試合時の心拍変化に似せて「急上昇 → 回復」を繰り返す


✅ テンポ走(Tempo or Threshold Run)【週1】

  • 例:時速8〜10km(人により調整)で15〜20分持続

  • または、200m×5本を一定ペース(LT域)で

「キツいけど続けられる」強度で、乳酸耐性アップ


✅ LSD(ロングスローディスタンス)【週1】

  • 軽いジョギング or バイク 45〜60分(心拍数最大の60〜70%程度)

有酸素ベースの構築と、心臓の拍出効率アップ


✅ ダンステンポ・実戦形式トレーニング【週2〜3】

  • 例:ワルツorルンバを「試合形式×4セット」など

  • 試合での1種目あたり1分半〜2分を基準に

  • セット間:30秒〜1分休憩で反復

実戦的な心肺・筋持久力を養う。これが最も効果的な「競技特化型」心肺トレ。


🔄 1カ月経過後のアレンジ(強化フェーズ)

2カ月目に入ったら以下のように負荷を調整:

  • HIIT:インターバルを「20秒→30秒」に増やす or セット数UP

  • テンポ走:ペースを上げる、持続時間を延ばす

  • LSD:一定ペースで坂道など負荷のあるコースを使う

  • 実戦形式:セット数を4→6セットへ(競技シーズンを想定)


🎯 成果として期待できる変化

  • 試合後半でのスタミナ切れの防止

  • 息が上がっても素早く呼吸が整う

  • ペアとの呼吸が合いやすくなる

  • パフォーマンスに集中できる時間が長くなる

競技ダンサーがスタビライゼーショントレーニングを取り入れるべき3つの理由

2025.06.09 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,ダイナミックストレッチ,パーソナルトレーニング,パフォーマンスアップ,競技ダンス

競技ダンスと骨格

競技ダンスでは、見た目の美しさだけでなく、軸の安定性・瞬発力・ケガをしにくい身体づくりなど、身体の「内側」からの強さも求められます。
そのために今、多くのプロダンサーが取り入れているのが スタビライゼーショントレーニング(安定性トレーニング) です。

今回は、競技ダンスのパフォーマンス向上に役立つスタビライゼーショントレーニングのメリットを3つに絞ってご紹介します。


1. 軸の安定性が向上し、バランス力が高まる

競技ダンスでは、ターンやポーズの際に「ぶれない軸」を保つことが必須です。
スタビライゼーショントレーニングは、主働筋だけでなく拮抗筋や協働筋、補助筋群を鍛えることで、バランス感覚と体軸の安定性を強化します。

特に、片足での立ち姿勢やスピン中の安定性が向上するため、より美しくダイナミックな表現が可能になります。


2. 動きの切り替えがスムーズになる

競技中は、ステップからターン、ターンからホールドへといった「動きの切り替え」が連続します。
スタビライゼーショントレーニングを通じて神経と筋肉の連動性を高めることで、これらの動作をスムーズかつ正確に行う能力が身につきます。

結果として、踊り全体のリズムや流れにメリハリがつき、表現力も格段にアップします。


3. ケガの予防につながる

ハードな練習や競技会続きのダンサーにとって、ケガのリスク管理は欠かせません。
スタビライゼーショントレーニングでは、関節周辺の安定性を高めることで、膝・足首・腰といった部位にかかるストレスを軽減。捻挫や腰痛の予防にも効果的です。

また、ジャンプや着地動作の衝撃にも耐えられるようになり、安心してチャレンジできる身体が作られます。


まとめ:内側から整え、踊りに自信を

華やかなステージの裏側では、見えない努力がダンサーを支えています。
スタビライゼーショントレーニングは、あなたの踊りに「土台からの安定感」をもたらしてくれる強力な味方です。
ぜひ日々のトレーニングに取り入れて、軸のある、美しく強い踊りを目指しましょう!

JSOPIお勧めのトレーニングは

スタビライゼーショントレーニング50分

スタビライゼーショントレーニング30分

競技ダンスに必要な心肺機能の作り方|踊りきる体力と回復力を鍛える!

2025.05.29 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,ダイナミックストレッチ,ドラウタビリティ,パーソナルトレーニング,パフォーマンスアップ,競技ダンス,筋トレ

競技ダンスに必要な心肺機能(有酸素・無酸素持久力)の強化は、他のスポーツと比べて独特な特徴があります。理由は、高強度かつ断続的な運動を長時間続ける競技特性にあり、持久力だけでなく瞬発力・回復力・リズム対応力が求められるからです。

JSOPIでは、競技ダンサーの心肺機能を強化してパフォーマンスアップに繋げるトレーニングが実は得意です。


競技ダンスに必要な心肺機能の特徴

能力 必要性 説明
有酸素持久力 ★★★★☆ 長時間踊り続けるための基礎体力
無酸素耐性 ★★★★★ 瞬間的なスピードやジャンプ、リフトなどの爆発力に対応
心拍数回復能力 ★★★★★ ヒート間や短時間の休憩で心拍を早く落とせること
リズム適応力 ★★★☆☆ 呼吸を音楽のリズムと合わせてコントロールする能力

心肺機能を高めるためのトレーニング方法(おすすめ5選)

1. インターバルトレーニング(HIIT)

  • :20秒全力 → 40秒休憩 × 10セット(バーピー・スプリントなど)

  • 効果:無酸素+有酸素を同時に強化。短時間で効率よく心拍数を上げ下げする能力を鍛える。

2. ダンス特化型サーキットトレーニング

  • 構成例:ジャンプローテーション → シャッセ → ルンバウォーク → クイックステップ → 休憩(15秒)→繰り返し

  • 効果:実践的な心拍負荷と技術要素の融合。競技中の疲労再現にも役立つ。

3. 長距離ラン・スロージョグ(LSDトレーニング)

  • 週1回、40〜60分間の軽いランニング(心拍120〜140程度)

  • 効果:心臓の拍出量を増やし、基礎的な有酸素能力を底上げ。

4. スイミングやバイクエルゴ(低負荷有酸素)

  • ダンスによる関節負担が多い人におすすめ

  • 効果:関節に優しい方法で有酸素能力を維持・強化可能。

5. 呼吸トレーニング(リズム呼吸・腹式呼吸)

  • 練習中やストレッチ中に意識的に呼吸のリズムを整える

  • 効果:酸素効率UP+踊っている最中の“息切れ防止”につながる。


トレーニングスケジュールの一例(週5日練習の選手向け)

曜日 内容
ダンス練習+30分ラン(LSD)
サーキットトレーニング(20分)+テクニカルトレーニング
休養または軽いスイム
HIIT(20分)+ルーティン練習
呼吸トレーニング+軽めのシャドー練習
土日 実践練習+試合形式トライ(心拍数確認しながら)

補足:心肺機能の成長には時間がかかる

  • 効果が出るまでに最低4週間〜8週間かかる

  • 心拍計・スマートウォッチなどでトレーニング強度の可視化を行うと効果的

  • 食事・睡眠・回復の質も心肺機能の向上に密接に関係する

6月にやっておくべき!夏本番を乗り切るための5つのトレーニング

2025.05.27 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,ダイナミックストレッチ,パーソナルトレーニング,パフォーマンスアップ,体幹,健康

こんにちは!
梅雨入り、湿度も気温も徐々に上がってくる6月が近づいて参りました。実はこの時期こそ、夏本番に向けて体を整える“準備期間”として最適なタイミングなんです。

今回は、「夏バテに負けない」「パフォーマンスを落とさない」ために、6月に取り入れたいトレーニングを5つご紹介します。


☀️1. 暑さに負けない体へ「暑熱順化ウォーキング」

夏になると多くの人が感じるのが“暑さによる疲れ”や“熱中症のリスク”。それを防ぐために重要なのが「暑熱順化」です。

🔸やり方

  • 気温が高めの日中(午前10時〜午後2時)に、30〜45分の早歩き

  • 最初は20分から始めて、徐々に時間を延ばすのがポイント

🔸効果

  • 汗腺の働きが活発になり、体温調節機能が向上

  • 夏の暑さに強くなる=夏バテ防止!


💪2. ケガ予防と姿勢づくりに「スタビライゼーショントレーニング」

夏は運動量も増え、筋肉や関節にかかる負荷も大きくなります。体幹(コア)を安定させて、ケガを防ぎましょう。

🔸おすすめ種目

  • エルボートー(プローンポジション)

  • エルボー90アンクル(ラテラルポジション)

  • ダイアゴナル(プローンポジション)

🔸頻度

  • 週2〜3回、各種目15秒キープ×3セット

体の軸が安定すると、動きにブレがなくなり、パフォーマンスも上がります!


🏃‍♂️3. 俊敏さと力強さを鍛える「ジャンプ系トレーニング」

夏はレジャーやスポーツのイベントも増える季節。瞬発力下半身の強化をしておくことで、動きが変わります!

🔸種目例

  • スクワットジャンプ

  • ジャンピングランジ

  • バウンディング(大股走)

🔸頻度

  • 週2回、各種目5〜8回×3セット

ケガを防ぐため、着地は柔らかく、マットや芝の上で行いましょう。


🔥4. 夏に負けない心肺機能を!「全身サーキットトレーニング」

6月のうちから有酸素+筋力を一緒に鍛えておくと、代謝も上がり、暑さに強い体になります。

🔸例:1分ずつ以下の種目を連続で

  • ジャンピングジャック

  • スクワット

  • プッシュアップ

  • バーピー

  • マウンテンクライマー

これを3セット行うと、全身に効いてきます。インターバルは30秒でOK!


🧘‍♀️5. 可動域を広げる「股関節&肩甲骨ストレッチ」

動きの質を高めるには、柔軟性と可動域の確保がカギ。夏前の今こそ、動的ストレッチを習慣に!

🔸おすすめストレッチ

  • JSOPIで行っているウォーミングアップ

🔸頻度

  • 毎日! 朝や運動前に各種目10回×2セットが目安


✅まとめ:6月は“夏を制する人”になる準備月!

トレーニング 目的
暑熱順化ウォーキング 暑さへの耐性を高める
スタビライゼーション 姿勢改善・ケガ予防
ジャンプ系トレーニング 瞬発力・筋力強化
サーキットトレーニング 持久力・脂肪燃焼
動的ストレッチ 柔軟性・動きの質向上

6月を「ただ梅雨の時期」として過ごすか、「夏に備える黄金期間」として活用するかは、あなた次第。

この5つのトレーニングを今から取り入れて、暑さに強く、動ける身体をつくっていきましょう!

ヨガを週2回しているのに運動不足?|2.5メッツのヨガが足りない理由を解説

2025.05.10 | Category: ストレッチ,ダイエット,健康

「週に2回、1時間ずつヨガをしているのに、なぜか運動不足といわれる…」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
実はその理由には、[「メッツ(METs)」と「運動基準」]が深く関わっています。

今回は、2.5メッツのヨガを週2回1時間ずつ行っても運動不足とされる根拠をわかりやすく解説します。


■ そもそも「メッツ(METs)」って何?

「メッツ(METs)」とは、身体活動の強度を示す単位です。

  • 1メッツ:安静にしている状態

  • 3メッツ以上:中強度の運動(早歩きや軽いジョギングなど)

  • 6メッツ以上:高強度の運動(ランニングやサーキットトレーニングなど)

ヨガの中でもリラックス系やストレッチ中心のものは、一般的に2.3~2.5メッツ程度とされています。


■ 厚生労働省が推奨する「運動基準」とは?

日本の成人向けの健康基準では、以下のような身体活動量が推奨されています。

▶ 健康づくりのための身体活動基準(厚生労働省・2013年)

  • 中強度以上(3メッツ以上)の運動を週150分以上

  • または 1週間あたり450メッツ・分以上

▶ WHO(世界保健機関)の身体活動ガイドライン(18〜64歳対象)

  • 中強度運動:週150〜300分以上

  • または 高強度運動:週75〜150分以上

  • 加えて、週2回以上の筋トレも推奨


■ 2.5メッツのヨガではなぜ足りないの?

例えば、あなたが週に2回、1時間ずつヨガ(2.5メッツ)を行っているとします。

▼ このときの身体活動量を計算すると:

  • 2.5メッツ × 60分 × 2回 = 300メッツ・分/週

ところが、厚生労働省やWHOが推奨する中強度の基準は450メッツ・分/週以上

つまり、150メッツ・分不足しており、基準未満=運動不足と判断されるのです。


■ どんなヨガなら運動不足解消につながる?

すべてのヨガが「運動不足解消」に効果がないわけではありません。
以下のような強度の高いヨガを取り入れることで、基準に近づけることが可能です。

  • パワーヨガ:3〜4メッツ

  • アシュタンガヨガ:4メッツ前後

  • ホットヨガ:3〜5メッツ

これらのヨガは中強度の活動として認められる可能性が高いため、頻度や時間を工夫すれば、運動不足の解消に役立ちます。


■ ヨガ+αの活動を取り入れてバランスを!

「週2回のヨガでは足りない」と落ち込む必要はありません。
以下のように、日常のちょっとした工夫で運動量は簡単に補えます。

  • 1日30分の早歩きを追加

  • 自転車通勤・通学に切り替える

  • 階段を積極的に使う

  • 簡単な自重筋トレ(スクワット・プランクなど)を週2回行う


■ まとめ|ヨガだけに頼らず「全体の運動量」で判断しよう

2.5メッツのヨガを週2回(合計2時間)では、中強度の運動基準を満たしていないため、運動不足とされる可能性がある。

とはいえ、ヨガは柔軟性やストレス軽減にとても有効です。
大切なのは、「ヨガだけでなく、中強度以上の運動や筋トレもバランスよく組み合わせること」です。

健康的なライフスタイルを目指すなら、**“ヨガ+日常の運動習慣”**を意識して、運動不足を防ぎましょう!

競技ダンサーのパフォーマンスと足指ケア

2025.03.19 | Category: ストレッチ,ダイナミックストレッチ,パフォーマンスアップ,競技ダンス

競技ダンサーのパフォーマンスを左右する足指ケアについてセルフケアで出来る事をいくつか紹介したいと思います。

セルフケアでどうにもならなくなってしまったり、アドバイスが必要でしたら専門的な知識のあるクリニックなどを受診することを忘れずに。。

ストレッチとウォームアップ

  • ダンスを始める前に足指や足裏を含む全体的なウォームアップを行い、筋肉と関節をほぐすことが重要です。練習の後には足指をゆっくりと曲げたり伸ばしたりするストレッチを行いましょう。

冷却と回復

  • 練習後、特に長時間の踊りこみの後は、冷たい水で足を浸すか、冷却パックを使用して足指の炎症を抑えましょう。また、適度なマッサージを加えることで血流を改善し、回復を促進します。

爪のケア:

  • 爪の適切なカット
    • 爪は直線に切り、角を丸くしすぎないようにしてください。足の爪は巻き爪のリスクを避けるために、端まで切りすぎないことが大切です。爪切り後はやすりで滑らかに仕上げると良いでしょう。
  • 保湿

    • 足と爪を毎日保湿することで、爪が乾燥して割れるのを防ぎます。特にシャワー後や就寝前の保湿は効果的です。
  • 清潔の維持

    • 爪と爪の周りを清潔に保つことが重要です。爪の下や周りの皮膚に汚れがたまると、感染症の原因になることがあります。
  • 爪強化剤の使用

    • 爪が脆い場合は、爪強化剤を使用すると良いでしょう。これにより爪が強くなり、割れにくくなります。

これらのケア方法を実践することで、競技ダンスのパフォーマンスを最大限に引き出し、足指の健康を守ることができます。

体力を取り戻し、再び踊る楽しさを~競技ダンスを続けたい30代以上のダンサーへ

2024.12.11 | Category: スタビライゼーショントレーニング,ストレッチ,ダイナミックストレッチ,ドラウタビリティ,パフォーマンスアップ,競技ダンス

競技ダンスを楽しんできた皆さん、最近、体力の衰えを感じていませんか?30歳前後になると、若い頃のようにエネルギッシュに踊るのが難しくなったと感じる方も多いでしょう。その結果、競技ダンスの引退を考え始める方もいらっしゃるかもしれません。しかし、体力はトレーニング次第で取り戻せます。そして、適切なトレーニングを通じて、今まで以上にしなやかで力強いパフォーマンスを実現することが可能です。

この記事では、体力を向上させるトレーニング方法を紹介し、競技ダンサーとしてのキャリアを続けるヒントをお届けします。

1. 競技ダンスで求められる体力とは?

競技ダンスでは、以下のような体力が求められます:

  • 筋持久力: 長時間の練習や競技で疲れない体力。
  • 柔軟性: 美しいラインを作るための身体の柔らかさ。
  • バランスと安定性: 踊りの正確さとパートナーとの調和を保つため。
  • 瞬発力: ジャンプや素早い方向転換を可能にする力。

これらはすべて、適切なトレーニングで強化することができます。


2. トレーニングの基本要素

30代から始めるトレーニングは、若い頃とは異なるアプローチが必要です。

  • 有酸素運動: 持久力を高めるため、週2–3回HIITトレーニングを取り入れましょう。
  • 筋力トレーニング: 体幹や脚、肩周りの筋肉を強化することで、より安定した踊りが可能になります。スタビライゼーショントレーニング、ピラティス、ファンクショナルトレーニングなどが効果的です。
  • 柔軟性の向上: ストレッチは練習後や入浴後など毎日の習慣に。特に腰、股関節、肩甲骨周りを重点的に伸ばすことで、踊りやすさが向上します。
  • リカバリー: 十分な睡眠と適切な栄養摂取は、トレーニングの効果を最大化し、ケガを防ぐために重要です。

3. 競技ダンサーにおすすめのトレーニングメニュー

● 初心者向けメニュー
  • ウォームアップ(10分): ダイナミックストレッチとドラウタビリティ。
  • スタビライゼーショントレーニング(15分): トレーニングの内容が偏らないように5種目前後
  • 筋力トレーニング(20分): 部位ごとではなく全身をトレーニングすることを心がけます。
  • ストレッチ(10分): ここではスタティックストレッチを行います。ハムストリング、股関節、肩甲骨周りを重点的に。
● 中級者向けメニュー
  • 有酸素運動(15分): HIIT、ドラウタビリティなどで心肺機能を強化します。
  • プライオメトリクストレーニング(10分): 様々方法がありますが瞬発力を強化することだと考えてください。
  • 筋力トレーニング(30分): ここではストレングスを強化します。強い力を発揮するためのトレーニングになります。
  • ダイナミックストレッチ②(10分): 踊る前に動きながら行うストレッチ。

4. 心のケアも大切

体力の衰えを感じると、精神的にも不安になることがあります。しかし、ダンスを楽しむ気持ちを忘れないでください。競技ダンスを続けることで得られる喜びや達成感は、年齢を重ねるごとに深まります。仲間と一緒に練習することでモチベーションを高めるのも効果的です。


5. 継続が力になる

体力を取り戻すには時間がかかる場合があります。しかし、日々の小さな努力が大きな結果を生みます。週に数回、無理のない範囲でトレーニングを続けていくことで、少しずつ体力が向上し、踊る喜びが再び感じられるようになるでしょう。


最後に

競技ダンスは年齢に関係なく続けられるスポーツです。30代だからといって諦める必要はありません。むしろ、これからが本当の勝負の時です。トレーニングを通じて体力を取り戻し、自分の限界を超えるパフォーマンスを目指してみませんか?

ダンスフロアで再び輝くあなたを応援しています!